住宅用火災警報器の点検と使用期限等について

住宅用火災警報器

住宅用火災警報器

 お宅に設置されている住宅用火災警報器(以下、住警器)、点検はされていますか?

 住警器を設置していても、いざというときに電池が切れていたり、故障していては、火災を有効に感知することができません。
 毎月1回、定期的に点検しましょう。

点検ボタン、点検ヒモ

点検ボタン、点検ヒモ

Q:点検って、どうするの?難しいんじゃないの?

A:
点検するためには、特別な知識や資格は必要ありません。
住警器の点検方法は、機種によって異なりますが、たいていは機器に設置されているボタンを押したり、ひもを引っ張ることによって点検することができます。
きちんと警報音が鳴れば正常です。また、機種によっては「正常です」と音声で知らせてくれるものもあります。

いざというときにキチンと作動するように、毎月1回、定期的に点検するようにしてください。


Q:住警器に使用期限ってあるの?

A:
種類によって使用期限は違いますが、おおむね10年です。
住警器は古くなると、誤って頻繁に鳴ってしまうことがあります。


Q:じゃあ電池はどれくらいもつの?

A:
現在販売されているほとんどの機器は電池寿命10年ですが、初期の住警器の電池はそれより短いものがあります。
詳しくはそれぞれの機器の取扱説明書をご確認ください。

電池寿命がくると「ピッピッ」という音か、「電池切れです。」と音声で知らせてくれます。


Q:火事でもないのに、住警器が鳴るんだけど…

A:
煙式の住警器は、火災以外の煙などを感知して発報することがあります。
日頃から点検を実施して、原因を取り除きましょう。

●ほこり、虫など
感知部分にほこりや虫などが入ると、誤発報の原因となります。

住警器をお手入れ(掃除)して、点検した後、付け直してください。

●調理中の煙、湯気など
調理中の煙や湯気などは、火災の煙と同じように感知します。

調理中は換気扇で換気をする、またポットなどの湯気がかからない位置に移動してください。

●くん煙式の殺虫剤
くん煙式の殺虫剤を住警器の設置されている部屋で使用するときは、一時的に住警器を取り外すのが最も簡単です。
また、住警器の本体をビニールなどで覆う方法もあります。

もちろん、使用した後には必ず速やかに元に戻し、作動試験をしてください。

※くん煙式の殺虫剤を住警器の処理をしないまま使用し、警報音であわてて部屋に入って殺虫剤の煙を吸い込む事故が発生していますので、十分ご注意ください。


Q:住警器が誤って鳴ってしまった!どうしよう!?

A:
住警器が誤発報した時は、ボタンを押したり、ひもを引っ張ればすぐに警報音は止まります。
周囲に警報音を聞いた人がいれば、火災でないことを知らせてあげてください。

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