マダニによる感染に注意しましょう

参考:フタトゲチマダニ Haemaphysalis longicornis(国立感染症研究所ホームページより)

参考:フタトゲチマダニ Haemaphysalis longicornis(国立感染症研究所ホームページより)

兵庫県内で重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の患者が出ています。

 西日本を中心に患者の発生が見られ、岡山県では平成25年7月23日2例目の感染も報告されています。田畑や山仕事が多い時期なので注意しましょう。

SFTSは、日本に広く分布するマダニによる咬傷で感染します。マダニは森林や草地等の屋外に生息しており、衣類や寝具、食品などの屋内発生するダニとは異なります。

【SFTSの予防と留意点】
○マダニの生息する場所に入る場合には、長袖の服、長ズボン、足を完全に覆う靴を着用し、肌の露出を少なくする。
○帰宅後はすぐに入浴して体をよく洗い、付着したマダニがいないか点検し、衣服は洗濯する。
○吸血中のマダニを見つけた場合は、出来るだけ医療機関で処置する。
○マダニに咬まれた後に、発熱等の症状があった場合には、医療機関に早めに受診する。
○(インフルエンザのような)飛沫感染等の報告例はありません。
○ウイルスは酸や熱に弱く、一般的な消毒剤(消毒用アルコールなど)や台所用洗剤などが有効。

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