上三河の舞台

外観

外観

昭和50年、国の重要民俗資料として指定された農村舞台は茅葺き入母屋造りで、内部は宙づりと床の二段式回転舞台等いたるところに新しい試みがなされ、近世演劇史を語るうえで重要な資料となっています。

現在は、この舞台で、2年に1度の割合で歌舞伎が上演されています。

また、最近では小学生による子ども歌舞伎もはじまり、人気を集めています。

歌舞伎公演

歌舞伎公演

「上三河の舞台」では過去、青年歌舞伎や歌舞伎一座の公演が盛んに行われましたが、昭和60年(1985年)の歌舞伎一座の公演を最後に途絶えてしまいました。その後、地元で舞台の保存や活用を考えるなか播州歌舞伎を会得し舞台を復活させ、伝承したいという気運が盛り上がり、地域・学校、町公民館の協力のもと、町内の小学校の子どもたちが取り組むことになりました。

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