お知らせ

情報が更新された順に並んでいます。

「観光」には101件の情報があります。

 平福の町並み

平福は、慶長・元和年間(1596年から1623年)に現在の町並みが形成され、その後、因幡街道随一の宿場町となりました。街道に沿う町並みは、昔ながらの姿で、南北に1.2キロほど続きます。利神山とこれに対する西側の連峰の山峡の懐に抱かれて、今は静閑なたたずまいを見せています。連子窓、格子戸の平入りの家々、佐用川の石垣に並ぶ白壁の川屋敷、川座敷、土蔵群は平福ならではの景観です。

商工観光課 商工振興室[平成23年8月31日(水曜日)8時59分]
 平知盛塚

源平の戦いに敗れた平家の残族が逃げ込んだという「平家の落人伝説」が、この地に残っています。
平知盛(清盛の子)の家臣らが逃げ込んだと言われており、この塚は彼をしのんで建てたと伝えられています。

商工観光課 商工振興室[平成23年8月30日(火曜日)13時51分]
 宿場町「平福」

宿場町「平福」は、因幡街道随一の宿場町として栄えたところで、「利神城跡」や「宮本武蔵(最初の)決闘の碑」などの旧跡が数多く残っています。

街道沿いに連なる町並みには格子などの意匠が施され、また、街道の裏側になる佐用川沿いには、川座敷や土蔵群が軒を連ね、訪れた人々をノスタルジックな気分にさせてくれます。この佐用川沿いの場所は、郷ひろみさんや岩下志麻さんが出演した映画「鑓の権三」(監督:篠田正浩 1985.08.21撮影)のロケにも使われました。

商工観光課 商工振興室[平成23年8月30日(火曜日)11時54分]
 安倍晴明塚と芦屋道満塚

棚田が美しく広がる佐用町大木谷には、平安時代に活躍していた陰陽道の大家「安倍晴明」と「芦屋道満」を祭った塚があります。

晴明塚は、様式や手法から室町時代前期に造られたと思われ、また、道満塚は寛政9年(1797年)に再建されたもの。

塚のほかにも、両者が矢を放って戦ったといわれる「やりとび橋」や、道満の首を洗ったといわれる「おつけ場」などの史跡もあります。

商工観光課 商工振興室[平成23年8月30日(火曜日)11時55分]
 天一神社

この神社は今より約2千年前(弥生時代)に創立された日本でも最古の神社で、宝剣(銅剣)が御神體であることは、天智記に「安置御宅」と記され、延喜式神名帳をはじめ多くの古書に登記され有名です。尚、奈良東大寺戒壇神名帳に「天一天白中頭天王」と天一神社のことが記されています。正月には疾病を免れると近郷より多数の参拝者があります。

商工観光課 商工振興室[平成23年8月30日(火曜日)13時4分]
 国指定史跡利神城跡(山城地区)への登山制限について

国指定史跡利神城跡は、山城地区と御殿屋敷地区があります。
山城地区は、石垣などの城跡の一部が崩落し、危険な場所があるため、現在、関係者以外の登頂を制限しております。

教育課 企画総務室[平成29年10月17日(火曜日)8時42分]
 南光自然観察村 Q&A

よくあるご質問をまとめました。

南光自然観察村[平成29年3月30日(木曜日)10時32分]
 南光自然観察村 施設概要

キャビン棟・各種コテージ棟・観察棟・ツリーハウス・テントサイト・管理棟・炊事棟・交流棟・フィンランド式サウナ・浴室棟・バーベキュー棟・野外炉・ハンモック広場・川

南光自然観察村[平成29年7月31日(月曜日)18時21分]
 南光自然観察村 施設使用料金表

入場料のほか宿泊等のできる施設使用料をご案内します。

南光自然観察村[平成30年7月25日(水曜日)17時4分]
 南光自然観察村 周辺ガイド

南光自然観察村周辺のおすすめ観光スポット。

南光自然観察村[平成27年1月23日(金曜日)8時35分]
 南光自然観察村 利用上の注意事項

お互いに楽しく遊んでいただくために

南光自然観察村[平成23年9月5日(月曜日)14時25分]
 南光自然観察村 予約案内

予約方法などについて

南光自然観察村[平成29年3月13日(月曜日)8時52分]
 南光自然観察村 レンタル・販売料金

レンタル品や販売品について

南光自然観察村[平成29年7月31日(月曜日)18時21分]
 南光自然観察村 イベント

イベント情報

南光自然観察村[平成29年3月7日(火曜日)18時28分]
 南光自然観察村

南光自然観察村は本格的な宿泊型アウトドア施設です。オートキャンプも可能なテントサイトや宿泊用コテージ、グループで泊まれるキャビン棟、浴室棟などを備え、オールシーズン対応のキャンプ場です。レクリエーションや研修などにもご利用ください。

商工観光課 商工振興室[平成23年8月30日(火曜日)13時50分]
 北条時頼座像

鎌倉時代の5代執権北条時頼が隠居後、全国行脚の途中にこの地を訪れた際、病に倒れ3か月間滞在しました。その間、村人から手厚い看護を受けた時頼は、そのお礼にと自ら彫った木像1体と、「深雪にも あさる雉子(きぎす)の声聞けば己が心はいつも春哉(はるかな)」という歌を残して立ち去ったという言い伝えがあります。

この像は、国指定重要文化財です。時頼の像は全国で2体のみ(もう1体は鎌倉の建長寺にある俗体像)といわれ、本町の像は桂材による寄せ木づくり、彩色、彫眼のもので鎌倉時代の秀作として早くから旧国宝、現在は国指定重要文化財になっています。

また、時頼の歌からこの村を「春哉」と呼ぶようになりました。

商工観光課 商工振興室[平成23年8月30日(火曜日)13時51分]
 利神城跡

佐用町平福にある旧城跡。

商工観光課 商工振興室[平成29年9月8日(金曜日)15時52分]
 公衆無線LANサービスについて

佐用町では、住民と町内来訪者の利便性を図るため、役場本庁や町内の観光施設に公衆無線LAN(フリースポット)を整備しています。

総務課 広報室[平成26年6月5日(木曜日)18時19分]
 佐用花紀行

『ぶらり散策、まったり観賞、花の郷めぐり』
春は桜、カタクリ、シャクナゲ、ルピナス、夏はアジサイ、花しょうぶ、ひまわり、秋は彼岸花、大イチョウ、紅葉・・・ 佐用町を彩る季節の花々。
そんな花の香りに誘われて、素敵な花めぐりの旅をお楽しみください。

商工観光課 商工振興室[平成30年8月8日(水曜日)17時16分]
 佐用町昆虫館

船越山のふもと、瑠璃寺の入り口にひっそりとたたずむ小さな昆虫館が、平成21年4月より、佐用町昆虫館として新たに開館しました。
 昆虫をはじめ、各種生物の標本展示や、全国名水100選千種川の自然の紹介、子どもたちを対象とした体験プログラムなどを行っています

教育課 企画総務室[平成26年8月12日(火曜日)11時54分]