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情報が更新された順に並んでいます。

「観光情報 地域で探す [三日月地域]」には26件の情報があります。

 北条時頼座像

鎌倉時代の5代執権北条時頼が隠居後、全国行脚の途中にこの地を訪れた際、病に倒れ3か月間滞在しました。その間、村人から手厚い看護を受けた時頼は、そのお礼にと自ら彫った木像1体と、「深雪にも あさる雉子(きぎす)の声聞けば己が心はいつも春哉(はるかな)」という歌を残して立ち去ったという言い伝えがあります。

この像は、国指定重要文化財です。時頼の像は全国で2体のみ(もう1体は鎌倉の建長寺にある俗体像)といわれ、本町の像は桂材による寄せ木づくり、彩色、彫眼のもので鎌倉時代の秀作として早くから旧国宝、現在は国指定重要文化財になっています。

また、時頼の歌からこの村を「春哉」と呼ぶようになりました。

商工観光課 商工振興室[平成23年8月30日(火曜日)13時51分]
 弓の木

後鳥羽上皇が隠岐の島に流される途中、弓を 掛けて休んだという伝説がある通称「弓の木」 と呼ばれるムクノキ。 「三日月の大ムク」と同じく県指定の 天然記念物です。
兵庫県指定天然記念物「三日月のムクノキの古木」

商工観光課 商工振興室[平成23年8月30日(火曜日)13時51分]
 下本郷のムクノキ

県指定天然記念物「三日月の大ムク」のすぐ近くにある町指定天然記念物のムクの木。

商工観光課 商工振興室[平成23年8月30日(火曜日)13時51分]
 三日月の大ムク

推定樹齢800年、目通りの幹回り約9.9m、 樹高約19mの大木で、昭和46年に兵庫県 指定天然記念物になりました。 ムクノキとしては日本一とも称賛され、多くの 見学者が訪れ親しまれています。

商工観光課 商工振興室[平成23年8月30日(火曜日)13時50分]
 ひょうご環境体験館(はりまエコハウス)

環境問題の大切さについて「気づき」「学び」「知る」をキーワードに体験型の環境学習施設として、兵庫県が平成20年3月に開館しました。映像、展示物、実験、エコ工作などの学習プログラムを通じて、環境体験し、環境の大切さを知り実践するきっかけづくりの場となるように配慮しています。
団体での見学やプログラム学習は予約が必要です。

商工観光課 商工振興室[平成23年8月30日(火曜日)11時50分]
 町へのアクセス

 佐用町の道路網は、東西方向に国道179号、南北方向に国道373号を基軸としています。また、県内外の都市間の交流を支える中国自動車道が東西方向に通っており、佐用町は佐用I.C.が位置する交通の要衝の地となっています。さらには、中国自動車道と分岐する鳥取自動車道が佐用JCT.から北に向けて一部開通しています。
 鉄道網としては、智頭急行(株)智頭線が南北方向に、JR姫新線が東西方向に通っており、姫路市へは約1時間の所要時間となっています。しかしながら、その駅利用者数の推移をみるといずれも減少傾向が続いている状況です。

総務課 広報室[平成23年8月29日(月曜日)17時5分]